プリント時の画像切れについて

プリントサイズの縦横比が画像サイズの縦横比と違う場合、画像の上下、または左右が切れてしまう場合があります。
たとえばデジカメ用プリントサイズであるDSC判の場合、縦横比がデジカメと同じ3:4なのでほとんど画像切れがありませんが、従来からのプリントサイズであるL判の場合、縦横比の違いから画像の上下が多めに切れてしまいます。
被写体はL判の方が大きめに写ることになります。
| DSC判 (89×119mm) |
L判 (89×127mm) |
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| DSKG判 (102×136mm) |
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注)画像は比較のため掲載したものであり、
実際のプリントサイズではありません。 |
●DSC判の方が無難ですが従来の写真より小さな感じを受けます。画面切れは被写体が画面いっぱいに写っている場合以外は気にならないため、従来どおりのL判の雰囲気もいい感じです。
海外の標準サイズでもあるワンサイズ大きなKG判もご検討してみては...。

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